1日目の夜,場所を倉敷チボリ公園に移して,その中のアンデルセンホールで懇親会を設けました。

当日参加の方も,思いの外多く,少々,お食事が足りなかったかも知れません。

それでも,ご参加の皆様,最後まで楽しんでいただけたようで,嬉しく想っております。

ちなみに,左は懇親会開会の挨拶 (Macはこちらを) をする大槻です。
来賓の挨拶rとして,前川崎医科大学衛生学教授,そして,この日本免疫毒性学会でも理事を長くお務めになられてました現川崎医療福祉大学教授 植木絢子先生にご挨拶を頂きました。

最近,植木先生がミクロスコピア誌にご執筆された「知られざる科学者ペッテンコーフェル」3部作を合わせて別刷りとさせていただき,ご参加の皆様に配布させていただきました。
横向きですが,ご挨拶 (Macはこちらを)です。
乾杯には,大沢理事長のご挨拶を頂戴いたしました。
会の途中には,特別講演や招聘講演で集っていただきました先生方,阪大森本教授にご挨拶を頂戴いたしました。また,中締めを,次年度年会長の吉野先生にお願いして,締めていただきました。

皆様,本当にありがとうございました。会場の様子
さて,大槻は学会主催をすることが決まって,何かご参加の皆様のご記憶に残るような懇親会を開きたい・・少しエンタテーメント系で・・・と,考え,高校〜大学の頃に熱中していた曲作りを思いついて,それなら,主題歌を作ろう!って考え付きました。

タイトルは「Song for The 13th JSIT」です。   歌詞と譜面を右に参照いたします。
そして,今回,一般演題でご発表くださった川崎医科大学生化学教室の岡本先生と,その奥様が Violin の名手であることを知る処となり,それならば,大槻のピアノの弾き語りに,ヴァイオリンで伴奏をつけていただこう! ということにして,頑張って,ヴァイオリン譜を作成し・・・実は,8月に1回,9月に1回,そして,直前に会場で練習しただけで,甚だ心もとなかったのですが,名手,お二人に支えられて,主題歌披露! を敢行させていただきました。
主題歌披露の様子 (Macはこちらを)は,moviieでもご覧いただけます。
(ちょっと恥ずかしいですが)

それでも,アンコールの拍手を頂戴いたしまして,演奏者3人共,非常に嬉しく思いました。この曲しか準備しておりませんでしたので,応えられなくて済みませんでした。
う〜ん,懇親会は笑顔,笑顔です。

これは,主催させていただいた私達にとっても,嬉しい限りです。